ウォットからのお知らせや、イベント情報、日記などをご紹介します。 ウォットの最新情報にご注目ください!
ウォット日記一覧
みなさんこんにちは~(^^♪
本日開催した「ウォットラボ 透明骨格標本づくり」の様子をご紹介します!!
まずは、標本の目的や作り方をお勉強♪
綺麗な透明骨格標本はインテリアの他にも、しっかり目的があって作られています。
お話のあとは、これまで作成してきた標本を観察していきます。
今回は、カニの幼生、スズメダイの仲間やゴンズイなどの標本をご用意しました!(^^)!
選んだ標本を瓶に封入していきます。
標本の解説は難しい部分が多かったですが、みなさん熱心に聞いてくれました!
綺麗な標本、お家に大事に飾ってください\(^o^)/
(館長 カメ)
みなさんこんにちは~!(^^)!
5月30日に開催したエサやり体験ツアー(うなぎ池)の様子をご紹介します('◇')ゞ
露地池のウナギたちには、「練り餌」というお団子状のエサをあげます!!
今日はエサ作りからチャレンジ☆
練り餌の材料は3つ!「魚粉」「魚油」「水」を測ってボウルに入れていきます!!
ウナギさんは意外とデリケートな生き物で…分量を間違えてしまうとエサを食べてくれないことも(*_*;
みんな飼育員になりきって、分量きっちり測ってくれました◎
全ての材料がボウルに入ったら、いよいよエサをこねていきましょう!!
お団子のようにもっちりとした練り餌ができれば完成です♪
みんな上手に作ることができました(^^♪
さて、自分で作ったエサを池のウナギたちにあげましょう!!
みんなで一斉に投げ入れると、ウナギたちが元気に近寄ってきてくれました☆
本当にあっという間に完食してくれましたよ~~
せっかくウナギたちにごはんをあげてもらったので、、、
もっとウナギに触れ合ってもらおう!ということで、教室の最後にはウナギのタッチング体験も◎
大きな体でのんびり屋さんの「バイカラウナギ」、白黒模様のニホンウナギ「パンダウナギ」をみんなでナデナデ(^o^)丿
ウナギのこと、たくさん知ってもらうきっかけになっていたら嬉しいです!!
暑い中ご参加ありがとうございました~~m(_ _)m
(飼育員ハシビロコウ)
みなさんこんにちは!
今回は、本日開催したエサやり体験(予備水槽コース)の様子をご紹介します!
参加した皆さんには、バックヤードで飼育しているお魚たちの水槽こと「予備槽」と、
ウォットで一番大きな「大水槽」のお魚にエサをあげてもらいます!!
まずはじめに、大水槽にあげるエサをみんなで切っていきます!
包丁を使う大変な作業!みんな上手にできるかな...?
と思いましたが、本日参加の皆さんとてもお上手で飼育員も驚きでした!
準備も無事に終えて、いざ大水槽の裏側へ移動開始!!
今回もコバンザメやスズキが大迫力の食事を見せてくれました!!
エイやツバメウオも美味しそうに食べてましたね~(*´ω`*)
そのあとは、いよいよ予備水槽の魚たちにもエサをあげにいきます
予備槽のお魚たちは、大水槽以上に種類も沢山!
飼育員的には種類によって食べ方も様々なので、見ていて楽しいのが予備水槽のおすすめポイントです!
みなさんの楽しんでる様子をみて、飼育員も楽しんでご案内できました!
本日もご参加いただきありがとうございました‼
(飼育員カリノ)
こんにちは~(^^)
本日開催した浜名湖クリーン大作戦の様子をご紹介します!
このイベントは、浜名湖の砂浜を清掃する活動です☆
ケガや事故がないように軍手や火ばさみを使って清掃活動スタートです!!
砂浜には、空き缶やペットボトル、発泡スチロールなどたくさんのゴミが落ちていますね(;_:)
約10分の活動でしたが、こんなに沢山のゴミが集まりました(*_*)
今回のイベントをきっかけに、生き物たちの棲む環境を守ることを日ごろから心がけて過ごしてもらえたら嬉しいです☆
浜名湖をキレイにできるように、今後も継続して清掃活動を続けたいと思います!!
(館長カメ)
みなさんこんにちは!
本日開催した体験教室「浜名湖サイエンスクラブ アマモver」をご紹介いたしますっ!
浜名湖でも、昔からゆかりのある海草「アマモ」について、いろいろ学んでいきましょ٩( ''ω'' )و
まずアマモってなんなの?から始まり、アマモの形や増え方などなど、いろいろなお話をさせていただきました!
みんなが呼ぶ「アマモ」って、実は「リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ」というすんごい長い名前をもってるんですよ!
ちなみに「アマモ」の由来は、、、噛むと少し甘いからだそうです!知ってましたか??( *´艸`)
説明が終わったところで、ウォットのアマモ場へ移動し、いざ解説開始!!
実際に種を実らせたアマモや、それと一緒に暮しているとっても小さな生き物まで見せていきます!
アマモは海のゆりかご!小さな生き物たちが安全に暮らし、育っていく場所なんです(^^♪
部屋に戻ってからは、じっくりとアマモを観察したり、生き物のスケッチをしました(*'▽')
肉眼ではみづらいほど小さな生き物、アマモに尾を巻き付けるクロウミウマ、孵ったばかりのイカの赤ちゃんなどなど、
懸命に生きる小さな命を目の当たりにして、アマモのもつ「海のゆりかご」っぷりを十分に確認できたかなと思います!!
当館ではこのアマモの再生事業に取り組んでいますので皆さんもぜひ浜名湖の海草「アマモ」
に興味持ってくれると嬉しいです!
(飼育員 シミズ)